不動産チラシ・アクセス図の地図制作を、API 一本で

「見せたい場所だけ」の略地図を、
編集できるベクターで自動生成。

住所か範囲を渡すだけ。施設・道路を役割で仕分けし、きれいにレイヤー分けされた SVG を返します。仕上げは Illustrator / Inkscape でそのまま。地図はもう、毎回ゼロから描かない。

クレジットカード登録不要で 30 日間お試し取得した分だけ課金・再描画は無料。

こんな現場のための地図エンジンです

分譲・賃貸チラシの量産 チラシ制作・デザイン会社 店舗・施設のアクセス図 民泊・ホテルの多言語案内図 観光・周辺案内マップ 社内の販促制作チーム
Before

チラシの地図、こんな手間ありませんか?

小さいけれど必ず要る「地図」。そのたびに発生する、地味で繰り返しのコスト。
01

外注すると遅い・高い

1 枚ごとにデザイナーへ依頼。修正のたびに往復が発生し、入稿直前にボトルネックになる。

02

体裁がバラつく

担当者ごとに線の太さも色も違う。ブランドとして地図の見た目を統一できない。

03

作り直しが効かない

画像で受け取ると後から駅名やレイヤーを直せない。結局また一から描き直し。

Features

「仕上げられる地図」を、自動で。

MapiCraft は塗り絵済みの画像ではなく、編集前提のきれいなベース SVG を返します。
🧩

編集可能なベクター(SVG)

道路・水域・建物・注記が <g id> でレイヤー分け。Illustrator / Inkscape で取捨選択・色変更が自由。

🛣️

役割で仕分け

幹線・一般道・細街路・構内路、鉄道・側線、信号・駅をレイヤー化。「見せたい道だけ」を残せる。

🎚️

簡略化レベル

レベルを上げると細い道が落ち、道幅と記号が拡大。チラシの縮尺に合わせて読みやすさを最適化。

🌳

面は崩さない

公園や水域は三角化せず、面のまま美しく保持。塗りの差し替えもワンクリック。

🔌

API & MCP

REST POST /v1/maps と、AI エージェント向けの MCP ツール generate_map。既存ワークフローに直結。

💴

取得分だけ課金

新規取得が走ったときだけ課金、キャッシュ済みの再描画は無料。前払いクレジット制でコストが読める。

How it works

3 ステップで入稿データへ

1

範囲を指定

住所・地名、または bbox(南西〜北東の座標)と出力幅・簡略化レベルを指定するだけ。

2

生成

API / MCP / ダッシュボードから呼び出すと、レイヤー分けされた SVG が即座に返ります。

3

仕上げ

Illustrator 等で開き、ラベル配置と色を調整して入稿。次回からは差分だけ直せばOK。

Use cases

「地図が要る瞬間」から選ぶ

使う動機・タイミングごとに、最適な作り方があります。タブで概要を、各ページで詳しく。
不動産の販促・分譲/賃貸チラシ

物件を売り出すとき

  • 物件位置・最寄り駅・幹線だけを強調した位置図を、毎回ゼロから描かずに量産。
  • 線の太さも色も統一でき、シリーズ物件でも体裁がそろう。
  • 編集可能なSVGだから、号棟追加や価格改定の差分修正もすぐ。
不動産チラシの使い方を見る →
店舗・施設・イベントのアクセス図

来店・来場を促したいとき

  • 主要な道と目印だけを残した、迷わない案内図。開店・移転・セールの告知に。
  • Web・チラシ・店頭POPで同じベクター資産を使い回せる。
  • 簡略化レベルで「徒歩圏の詳細図」も「広域からの導線図」も同じ素材から。
アクセス図の使い方を見る →
民泊・ホテルの多言語アクセス図

海外ゲストを迎えるとき

  • ラベルがレイヤー分けされているので、言語ごとの差し替えが容易。
  • 駅から宿までの導線だけを抜き出した、世界中の誰でも迷わない図に。
  • 同じベース地図から日本語/英語/中国語版を効率よく展開。
多言語案内図の使い方を見る →
For developers

API も MCP も、すぐ呼べる。

状態を持たないシンプルな生成 API。AI エージェントからは MCP ツールとして直接ツールチェーンに組み込めます。

  • REST:POST /v1/maps(X-API-Key 認証)
  • MCP:generate_map ツールで render_map 直結
  • レスポンスは image/svg+xml。ヘッダで課金・残高・キャッシュ状況を返却
  • OSM 由来データ(ODbL)。出力 SVG は商用利用可
ダッシュボードでキー発行
# 住所から略地図 SVG を生成(取得分だけ課金) curl -X POST https://api.mapicraft.jp/v1/maps \ -H "X-API-Key: mk_********" \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{ "address": "岡山駅", "level": 2, "width": 1000, "layers": ["roads_major","roads_mid","water_area","green","signals","stations"] }' \ -o map.svg # レスポンスヘッダ例 X-Cache: miss X-Credits-Charged: 2 X-Credits-Remaining: 498
Pricing

使った分だけ、わかりやすく。

前払いクレジット制。新規取得が走ったときだけクレジットを消費し、キャッシュ済みの再描画は無料です。

無料トライアル

¥0
20 クレジット付与・30 日間
  • 全機能をそのまま試用
  • API / MCP / ダッシュボード
  • クレジットカード登録不要
今すぐ試す
人気

スターター

¥3,000 /回
500 クレジット
  • 小規模なチラシ制作向け
  • 取得分だけ消費・再描画は無料
  • クレジットはまとめ買い可
  • メールサポート
購入する

プロ

¥15,000 /回
3,000 クレジット
  • 制作会社・量産向け
  • クレジット単価が最安
  • 優先サポート
  • 請求書払いのご相談可
問い合わせる

※ 表示価格・クレジット数は暫定です(税抜)。大量利用・自社エリアの自前データ配信などは個別にご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

出力された地図は商用利用できますか?

はい。地図データは OpenStreetMap 由来(ODbL)で、出力 SVG は Produced Work として販売物・配布物にご利用いただけます。公開・配布物には © OpenStreetMap contributors のクレジット表示をお願いしています。

課金の仕組みは?

前払いクレジット制です。地図生成で新規にデータ取得が発生したときだけ取得量に応じてクレジットを消費し、キャッシュ済み範囲の再描画は無料です。残高・消費はダッシュボードと API レスポンスヘッダで確認できます。

どのソフトで仕上げますか?

Illustrator / Inkscape を想定しています。出力はレイヤー(<g id>)で構造化されているため、不要な道路の非表示・色変更・ラベル配置がそのまま行えます。

対応エリアは?

現在はグローバルの OSM ベクタータイルを利用しています。商用の本番運用に向けては、対象エリアの自前タイル配信と日本住所に強いジオコーダへの差し替えを進めています。特定エリアでの優先対応はご相談ください。

支払い方法は?

当面はオンライン決済を予定しています(決済基盤は差し替え可能な設計)。請求書払い・大口契約については個別にご相談を承ります。

AI エージェントから使えますか?

はい。MCP ツール generate_map を提供しており、対応クライアントからツールとして直接呼び出せます。

解約・退会したいときは?

前払いクレジット制で継続課金(サブスク)ではないため、解約手続きは不要です。利用を止めれば追加請求は発生しません。アカウント自体を閉じたい場合は、ダッシュボードの「アカウントを停止(退会)」からいつでも即時に退会でき、アカウントと利用履歴は削除されます(残高クレジットは失効します)。詳細は利用規約特商法表記をご覧ください。

まずは 30 日、無料で試してください。

クレジットカード登録は不要。1 枚作ってみれば、地図制作の手間がどれだけ減るか分かります。

無料トライアルを始める 導入を相談する