住所か範囲を渡すだけ。施設・道路を役割で仕分けし、きれいにレイヤー分けされた SVG を返します。仕上げは Illustrator / Inkscape でそのまま。地図はもう、毎回ゼロから描かない。
こんな現場のための地図エンジンです
1 枚ごとにデザイナーへ依頼。修正のたびに往復が発生し、入稿直前にボトルネックになる。
担当者ごとに線の太さも色も違う。ブランドとして地図の見た目を統一できない。
画像で受け取ると後から駅名やレイヤーを直せない。結局また一から描き直し。
道路・水域・建物・注記が <g id> でレイヤー分け。Illustrator / Inkscape で取捨選択・色変更が自由。
幹線・一般道・細街路・構内路、鉄道・側線、信号・駅をレイヤー化。「見せたい道だけ」を残せる。
レベルを上げると細い道が落ち、道幅と記号が拡大。チラシの縮尺に合わせて読みやすさを最適化。
公園や水域は三角化せず、面のまま美しく保持。塗りの差し替えもワンクリック。
REST POST /v1/maps と、AI エージェント向けの MCP ツール generate_map。既存ワークフローに直結。
新規取得が走ったときだけ課金、キャッシュ済みの再描画は無料。前払いクレジット制でコストが読める。
住所・地名、または bbox(南西〜北東の座標)と出力幅・簡略化レベルを指定するだけ。
API / MCP / ダッシュボードから呼び出すと、レイヤー分けされた SVG が即座に返ります。
Illustrator 等で開き、ラベル配置と色を調整して入稿。次回からは差分だけ直せばOK。
状態を持たないシンプルな生成 API。AI エージェントからは MCP ツールとして直接ツールチェーンに組み込めます。
POST /v1/maps(X-API-Key 認証)generate_map ツールで render_map 直結image/svg+xml。ヘッダで課金・残高・キャッシュ状況を返却※ 表示価格・クレジット数は暫定です(税抜)。大量利用・自社エリアの自前データ配信などは個別にご相談ください。
はい。地図データは OpenStreetMap 由来(ODbL)で、出力 SVG は Produced Work として販売物・配布物にご利用いただけます。公開・配布物には © OpenStreetMap contributors のクレジット表示をお願いしています。
前払いクレジット制です。地図生成で新規にデータ取得が発生したときだけ取得量に応じてクレジットを消費し、キャッシュ済み範囲の再描画は無料です。残高・消費はダッシュボードと API レスポンスヘッダで確認できます。
Illustrator / Inkscape を想定しています。出力はレイヤー(<g id>)で構造化されているため、不要な道路の非表示・色変更・ラベル配置がそのまま行えます。
現在はグローバルの OSM ベクタータイルを利用しています。商用の本番運用に向けては、対象エリアの自前タイル配信と日本住所に強いジオコーダへの差し替えを進めています。特定エリアでの優先対応はご相談ください。
当面はオンライン決済を予定しています(決済基盤は差し替え可能な設計)。請求書払い・大口契約については個別にご相談を承ります。
はい。MCP ツール generate_map を提供しており、対応クライアントからツールとして直接呼び出せます。